急に視界がボヤけてきたようだ。
妙に誤字脱字も多い。
いつものように記事を書き上げ、櫻子さまにチェックをお願いしたのだが、5〜6ヶ所ほど誤字脱字、HTMLの崩れを指摘された。
指摘箇所もなかなか見つけられない。
そんな日が2日ほど続き、内受容感覚の乏しい僕はここでようやく気づいた。
??😲??
このような事態は初めてではなく、数年前も化学物質過敏症が悪化したときに同様の症状が観測された。
あのときは辛い体を強いて起動させ、眼科に飛び込んだのだが検査をしても異常なし。
僕は納得いかなくて医師に症状を訴えたが『ドライアイ以外の異常は診られません』で終了してしまった。
このまま見えなくなったらどうしようと不安に駆られたのだが、
この言葉にハッとした。
『化学物質過敏症の影響なのでは⁉️』
そうだ、 ※ 化学物質過敏症と診断される以前は「異常なし」と言われ続けてきたじゃないか。
その度に「大げさと思われただろうか」、「詐病を疑われたのではないか」と羞恥を覚え……
そして「本当に苦しいのに」と医療に見捨てられたようなやるせなさに胸を詰まらせてきたのだ。
当時診ていただいていたの脳神経内科は自宅から片道1時間はたっぷりかかることもあって、
僕はその予約日まで様子を見ることにしてしまった。
今思うにブレイン・フォグも酷かったのかも知れない。
もし別の原因だったら、大変なことになったかも知れないじゃないか😰
せめて病院に相談電話くらいしてもよかったのに……。
でも結局、化学物質過敏症の影響だったようでしばらくすると視力も元に戻った。
改めて、怖い。
症状が多岐に渡るので「こんなことまで影響するの?」と驚くことが多いのだ。
そして化学物質過敏症がなかなか診断に繋がらないのもそのせいかも知れない。
患者が症状によってそれぞれの診療科を訪れ、異常なし、で返され……。
医師の中でもその「点と点」がなかなか繋がらないのではないだろうか。
日本でも早く化学物質過敏症が診察可能な病院が増えて欲しいものである。
※ 脳神経内科では化学物質過敏症ではなく脳過敏・偏頭痛と診断されていました。
因みに、本日の音楽性耳鳴りは『津軽三味線』です🤣🤣🤣
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