いつしか僕の顔に舞い降りるようになったチョウチョ🦋さん
この蝶形紅斑らしきものが皮膚に現れるのは様々な原因があるのだが、その一つは毛糸🧶だ。
これは必ずしもアクリルやポリエステルといった化学繊維ではない。
ウールやコットンなどの天然繊維でも、分け隔てなく平等にチョウチョが現れる。

僕がまず疑ったのは
毛糸本体の臭いだった。
それで僕は毛糸をいったん「カセ」の状態に巻いて、それを洗って干すことを繰り返す。

※ DLLES IN カンタン編み機 あみむめも GK-370 ※
場合によっては編み機で編んで、いったん平面にして洗って干す。
こうするとカセの状態より風通しが良いので臭いが飛びやすいのだ。
※ 必ずしも安全レベルにはなりません ※
次に疑ったのは店内に展示されていた時についた化学物質臭。
きっとこれは店内の掃除洗剤や消毒液、人々の纏う化学物質が移香したものではないかと思う。
それで今度は通販を利用することにした。
本当は直に目で色味を確認し、風合いも手にとった上で選びたい。
でも、体調を崩しては本末転倒。
ここは諦めるしかないじゃないか……
……と、自分に言い聞かせる 🥲
そんなこんなで試行錯誤の結果。
何度も失敗を繰り返してようやく、僕にも使える某メーカーの特定商品を見つけ出した。
……それでも、
体調によってはやはりチョウチョ🦋は舞い降りるし、
喉の痛みや頭痛、微熱などの症状が出ることもある。
本当にそれは『運』のようなもので、その日の体調や化学物質の量、気圧の変動なんかも関係しているような気がする。
どうして僕がこうまでして編み物をするのか……?
それは次回 → 毛糸でラグを編む
お話しさせて頂きます(ペコリ)。
→用語辞典
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