このブログは本来MCS や発達障害をテーマにするはずだった。
ストレスが溜まるほど僕の本質である『オチャラケ』が爆破してしまうのだけれど、
ちゃんと(⁈)月単位で寝込んだままの病人です😅
そんな僕が先日スーパーへ行った時のお話……。
※ MCSは個人差の大きい疾患です ※
※ これはあくまで僕のケースです ※
普段僕はCOOPの宅配をメインにしている。
それでもスーパーでなければ手に入れられない商品もあるのだ。
Buffer氏は洗剤類やシャンプー、石けんに至るまで一通り僕にも安心なものに代えてくれている。
バスや地下鉄などの公共交通機関は不特定多数の人々と同じ空間を共有することになるため、
最早 1番安全な移動手段Buffer氏のマイカーである。
迎えにきてくれた車に乗り込み、辺りを見回す。
最後に玄関の外に出たのは60日ほども前。
あれほど高く積み上がっていた雪が跡形もなくなっている。
Debugger氏と訪問診療医 以外で生身の人間を見るのは久しぶりだ。
動いて喋っている物体(失礼)が僕には物珍しく、それだけで面白い。
スーパーに到着して店内に足を踏み入れると、間も無く化学物質臭を感じる。
活性炭マスクくらいでは防ぎ切れないのだ。
僕はMCSによる感覚過敏も強いので、店内の照明も眩しくBGMも大きすぎて辛い。
堪えられない時はサングラスや耳栓で対処しています。
それでも久しぶりの店内は全てが物珍しく、新商品チェックも楽しすぎる😆💕

100均で見つけた🐰のぬいぐるみペンケース を手に
と僕が上機嫌でいるとBuffer氏が心配そうに尋ねた
「臭い、大丈夫なの?」
…そうなのだ。
店内に置いてある商品はその場に溢れている化学物質を吸い込んでいて、自宅に持ち込むのも慎重にならなければいけない。
僕はちょっと考えて
「洗って干してを何回か繰り返して、空気清浄機の上で数日晒しておけば大丈夫…だと思う」と答えた。
やってみなければ分からないのが現状なのである。
運良くスーパーの中に移動販売が来ていた。
Debugger氏の大好きなドライフルーツやきな粉捻り。
無添加のものなので決して安くはないのだけれど、僕らにとっては「安心して食べられる」ことが優先される。
食べて体調を崩しては本末転倒なのだ。
食品売り場へ進むと、照明の眩しさは強くなる。
そして清潔を保つために掃除用洗剤や消毒液?など店内そのものの臭い。
そしてやはり買い物客や店員さんの身に纏う化学物質。
僕は出来るだけソーシャル・ディスタンスしながら買い物をするのだけれど…
そんなことを知らない相手は普通に買い物をしながら距離を詰めてくる。
もちろん、仕方のないことなので僕の方から避けて離れるしかない。
ときどき2メートル以上離れていても不意に殴られるような強い化学物質を纏っている方もいる。
珍しいことではないのだけれど、どうしても…嫌な顔をしてしまっているのではないかと情けなくなってしまう。
皆さん普通に流通しているものを購入して消費しているだけで、特定の人間に悪意があって化学物質を運んでいるわけではないのだもの。
ただ、僕がMCSなんて厄介な病気なだけだ。
……皆んなは、平気なんだ。
手早く商品を選んでレジに並ぶ。
ここでも危険は伴う。
…頼む、床に表示してある足跡👣マークを守って距離を空けてくれ。
こっちから離れているのに、
混んでいるわけでもないのに、
来ないでぇ😭
特に臭いがキツい人‼️
何で?
何でそういう人ほど距離を詰めて来るの⁉️
逃げ場がないし、離れてくれとも言いづらくてどんどん出て来る症状に堪えるしかない。
…これは僕サイドの原因なんだから🥲
目もヒリヒリと痛む
咳が出て
頭も痛い。
とっくにブレインフォグだし、
目眩もしてくる。
でもこんなの、僕にとって出かける時点で覚悟していることだ。
だけどたまには僕だって外出したいんだい!!
そして帰宅すると真っ先に向かうのは浴室。
可能な限り速やかに着ていた服(化学物質が付着)を脱いで洗濯機へ放り込み、
僕自身も化学物質を洗い流す。
そうしなければせっかく僕らのICUと化した自宅があっという間に汚染されてしまうのだ。
そして空気清浄機の側でたくさん深呼吸をして、肺に入っている化学物質を吐き出す(気休め)。
それでも大抵は外出した晩には強い頭痛・熱感を伴う背痛。
酷ければ朝まで続くし、数日余波もある。
……それでも、僕だって
たまには外出したい。
……スーパーだって、
今や僕にとっては
ちょっとした遊園地なのだから……
→用語辞典
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